税理士事務所向け | 仕訳ドラフトAI
バラバラの証憑から、
最短1時間で申告準備へ。
貴所ソフトの仕訳CSVと、電帳法対応の証憑データでお届けします。
- 顧問先数 無制限
- 1枚9円〜
- 弥生・freee・MF・TKC対応
請求書
¥38,500株式会社△△文具 2026/08/18
普通預金 入出金明細
領収書
2026年8月14日○○鮨 様
個人タクシー
08/22 乗車¥2,760 登録番号なし
カード利用明細
08/25 ○○珈琲 持帰¥3,240
02 — 現状の課題
顧問報酬20〜30万円の顧問先、
入力人件費で利益が圧迫されていませんか。
人件費とのバランス崩壊
年間顧問料20〜30万円の小規模先でも、毎月100〜200枚のレシート手入力で年間3〜5万円のパート人件費が発生。
インボイス・電帳法の二重負担
T番号の確認、8%/10%の分離、免税事業者からの仕入に係る経過措置(2026年10月より控除率80%→50%)など、1枚あたりの確認工数が倍増。
繁忙期の入力パンク
確定申告期や決算月に紙の領収書束が集中し、資格者や正社員が深夜まで入力に追われる。決算期のパート採用難・時給高騰に悩んでいませんか?
03 — 解決策
先生の事務所に、1枚9円から即時稼働する
「専任打鍵アシスタント」を。
顧問先1社(年間1,200枚想定)のコスト比較
| 項目 | 従来のパート手入力 | ISZ™ 仕訳AI | 削減効果 |
|---|---|---|---|
| 年間入力コスト | 約 48,000 円¥40 / 枚 | 約 10,800 円¥9 / 枚 | 年間 約3.7万円 削減−77% |
| 顧問料に占める比率 | 約 24%利益を圧迫 | わずか 5.4%健全な粗利 | 事務所の純利益率が大幅改善 |
| ソフトへの反映 | 1枚ずつ画面手入力 | CSV一括インポート | 転記ミス・入力漏れを構造的に排除 |
※ 年間顧問料20万円を基準に算出。先生による最終確認の時間は含みません。
04 — 導入フロー
撮って、送って、確認するだけ。
仕訳CSVと電帳法パッケージが同時に完成。
先生がやること
たった2つ撮って、送る
領収書をスマホかスキャナで撮影し、ドラッグ&ドロップかメール転送。顧問先ごとのフォルダには自動で振り分けられます。
例外だけ、確認する
仕訳と原本を左右に並べたワークベンチで、AIが「要確認」とした項目だけを見て確定します。
ISZ™ 仕訳AI がやること
全自動そのまま使える成果物が、同時に完成
仕訳CSV
弥生・freee・MF・TKC形式でそのままインポート。
電帳法対応 証憑パッケージ
原本画像+法定3項目の索引+訂正削除履歴を一括出力。
試算表・決算書・消費税集計
合計残高試算表・P/L・B/S・消費税区分集計を、仕訳から自動作成。
05 — 全財務ソフト対応
弥生からTKC・JDLまで。
既存の財務システムを変えずに導入できます。
事務所専用フォーマット開発
事務所独自の管理用Excelマクロや、特殊な仕訳フォーマットにも専任エンジニアが個別カスタマイズ対応。
06 — 専門機能 ① 業務精度
税理士実務を熟知した、
専用プロ仕様のAI機能。
顧問先ごとの「記帳ルール」と申し送り
「この社長のタクシー代は旅費交通費」など、顧問先ごとの記帳ルールを登録。証憑の投入時には「今回は社長の立替分」といった申し送りも伝えられ、AIはそれを最優先で反映します。
インボイス制度・経過措置への対応
T番号の自動抽出。免税事業者からの領収書は、経過措置の控除率(2026年9月まで80%、2026年10月〜2029年9月は50%)に応じた税区分コードへ自動マッピング。
決算前の「要確認リスト」
二重計上、源泉徴収の漏れ候補、1人1万円を超える飲食費、10万円以上の資産計上候補、休日・年末年始の支出などを、理由付きで一覧化。判断と確定は先生が行います。
銀行明細との自動照合
銀行振込で支払った請求書・領収書を、通帳の入出金明細と日付・金額で自動的に突き合わせ。証憑のない出金や未払いの請求書は、理由付きの「要確認」リストで一覧表示します。
07 — 専門機能 ② 原本対照ワークベンチ
仕訳と原本を、左右に並べて確認。
証憑の相互参照を、仕組みで保証します。
行をクリックすると、原本が隣に
紙の束とExcelを見比べる必要はありません。科目・税区分・金額はその場で修正でき、貸借の一致も常に表示されます。
会計ソフトからも、原本へ逆引き
出力する仕訳の摘要欄または伝票番号に固有の証憑IDを埋め込み。会計ソフト上で気になった仕訳も、IDを検索すれば原本画像がすぐに表示されます。
税務調査・決算確認の効率化
電帳法スキャナ保存で求められる「帳簿とスキャナ画像の相互関連性の確保」要件に対応。
08 — 法令遵守・セキュリティ
電帳法・税理士法に準拠。
安全なデータガバナンス。
税理士法に抵触しない設計
AIが担うのは仕訳ドラフトの作成・集計・要確認箇所の抽出まで。税務判断と最終確定は、税理士が行う設計です。
電子帳簿保存法への対応
「取引年月日・金額・取引先」の法定3項目検索、範囲指定検索、訂正削除履歴(監査ログ)を自動保持。国税庁準拠の事務処理規程テンプレートも無償提供。
機密保持・学習非利用
アップロードされた財務データはAIの二次学習には一切利用されません。契約・サポート・データ管理はすべて日本国内。
09 — 料金体系
顧問先数は無制限。
事務所全体の「年間枚数」で選べる料金プラン。
| プラン | 年間枚数(全顧問先で共有) | 年額(税抜) | 超過単価 | 顧問先数の目安 |
|---|---|---|---|---|
| お試し デポジット |
1,000枚前払・1事務所1回限り | 10,000 円 | 使い切りで終了 | 1社で検証 |
| 事務所パック S | 6,000枚月あたり約500枚 | 75,000 円 | ¥15 / 枚 | 約10社 |
| おすすめ 事務所パック M |
30,000枚月あたり約2,500枚 | 300,000 円 | ¥12 / 枚 | 約50社 |
| 事務所パック L | 60,000枚月あたり約5,000枚 | 540,000 円 | ¥10 / 枚 | 約100社 |
| エンタープライズ | 100,000枚〜 | 個別見積 | ― | 約160社〜 |
10 — よくあるご質問
機能・料金について、
よくいただくご質問。
AIが税務判断まで行いますか?
行いません。AIは仕訳ドラフトの作成と、確認が必要な箇所の抽出(理由付き)までを担当します。科目や税区分の判断、最終確定は先生が行います。
試算表や決算書も作れますか?
はい。確定した仕訳から、合計残高試算表・損益計算書・貸借対照表・消費税区分集計を自動作成します。申告書の作成は、貴所の申告ソフトでお願いします。
顧問先の数に制限はありますか?
ありません。年間枚数は事務所内の全顧問先で共有でき、顧問先ごとの配分も自由です。
お支払い方法は?
年額一括前払いです。年間枚数は契約期間内有効で、翌年への繰り越しはできません。
年間枚数を超えたらどうなりますか?
80%に達した時点でメールでお知らせします。超過分は各プランの超過単価で、ご確認のうえ追加購入いただく方式のため、予告なく請求が発生することはありません。
枚数が余った場合、プランは見直せますか?
はい。更新時には前年のご利用実績にもとづき、最適なプランをご提案します。プランの変更も可能です。
証憑の保管料はかかりますか?
ご契約期間中は、過去分を含むすべての証憑を追加料金なしで保管します。
解約したら、データはどうなりますか?
原本画像・検索用索引(日付・金額・取引先)・訂正削除履歴を一括エクスポートしてお渡しします(解約後90日間)。継続保管をご希望の場合は、アーカイブ保管プラン(月額1,000円〜)で閲覧・検索を続けられます。
お試しデポジットの条件は?
1,000枚分を10,000円の前払いでご利用いただけます。有効期限は購入から6か月、1事務所につき1回限りです。
エンタープライズプランの内容は?
年間10万枚以上の事務所向けに、事務所専用CSVフォーマット開発・専任担当・優先サポートを含めて個別にお見積りします。
11 — 最初の一歩